夜行バスは安全なの?

レジャーの季節になると特にテレビなどで交通事故のニュースをよく見かけます。特に最近は自家用車だけでなく長距離運転のバスが大事故を起こすケースもあり、バスは本当に安全なのか?と思ってしまうのも当たり前のことでしょう。
もともと長距離を走るバスは2人以上の運転手が交代で運転したり、2時間おきくらいにトイレ休憩も兼ねてサービスエリアに止まるのが一般的でした。しかし格安料金のツアーバスが増えてきたことにより、運賃が安くなる一方で人件費削減のためドライバーが無理な長時間運転をすることになってしまったり、バスの整備が行き届いていなかったりすることも事故が増えた一因だと言えます。
いつどこで事故が起きるのか予測するのは無理ですから、より安全で快適な旅をするためにも夜行バス選びは慎重にしなければなりません。料金の安さだけで決めてしまうのはちょっと危険です。あまりにも運賃が安すぎるところは安全面での対策が万全でない可能性が高いので避けた方が良いでしょう。インターネットで各バス会社の安全対策を確認したり、口コミや評判を確認するのがオススメです。また、実際に夜行バスを利用した人が近くにいれば話を聞いてみるとより分かりやすいので良いでしょう。